バストアップブラとブラジャーとの違い

バストアップブラとブラジャーとの違い

一般的なブラジャーは、女性の胸を隠すことを第一の目的にしております。これに対し、矯正下着はバストやヒップなどの女性らしい体系を維持・改善するためのもので、それなりの効果は期待できますが、値段は割高です。

女性の体は、年齢を重ねるごとに、肌がたるみ、バストやヒップも垂れ下がってきます。これを元のボディラインに戻し、若い頃のままのプロポーションを維持するのが矯正下着の役割です。

バストが垂れ下がるのは、30〜40代と思いがちですが、20代の若いうちから着用していると効果的といわれております。

しかし、矯正は胸を締め付けますので、胸を締め付けるのが嫌だからと言ってノーブラのままで過ごしていると、胸についた肉や脂肪がワキや背中に流れてしまってバストの形が崩れ、バストの崩壊が始まってしましいます。これが、サイズダウンや、バストアップに悪影響を及ぼすのです。

矯正によって、ワキや背中に流れた肉や脂肪をバストに集めることにより、確実に女性らしいプロポーションを再生することが可能になります。

その結果、骨格が変わってきますので、それがバストに良い影響を与え、アンダーバストのサイズが下がると、ブラジャーのサイズが1サイズ程アップします。

しかし、締め付けが強すぎると、バスト全体の位置が下がり、大胸筋などバスト周りの筋肉を減らしてしまい、血行不良が起こりやすくなり、リンパの巡りも悪くなります。その結果、バストアップ効果が低下するなどと言った逆効果になる可能性もあります。

このため、矯正下着を効果的に着用する為には、お風呂に入った時はマッサージすることで、体をほぐすことが必要になります。


 

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